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後編2-No.1465文書

島津義弘感状

文禄4年2月22日

確認度

概要

伊集院下野入道が神前で示した決意を、島津家と義弘父子への忠節として評価した感状。神々の照覧を掲げ、今後も心変わりなく奉公することを求める。 本田六右衛門尉宛の前文書と同系統で、義弘が有力家臣に忠恒への支援を誓わせた主従再編の一例となる。

登場人物

島津義弘、伊集院下野入道、島津忠恒

宛先

伊集院下野入道宛

キーワード

島津義弘、伊集院下野入道、島津忠恒、感状、神前誓約、忠節、主従関係、後継者、文禄四年、島津家

冊子頁

866

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf