後編2-No.1464文書
島津義弘感状
文禄4年2月22日
確認度高
概要
本田六右衛門尉が神前で示した深い決意を、島津家と義弘父子に対する忠節として高く評価した感状。春日・八幡・天満大自在天神を証人に挙げる。 今後は忠恒に特に心を添えて忠節を尽くすよう頼み、義弘から次代への主従関係を固めようとする内容である。
登場人物
島津義弘、本田六右衛門尉、島津忠恒
宛先
本田六右衛門尉宛
キーワード
島津義弘、本田六右衛門尉、島津忠恒、感状、神前誓約、春日社、八幡、天満天神、忠節、後継者
冊子頁
866頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf