後編2-No.1463文書
島津竜伯感状
文禄4年2月21日
確認度高
概要
平田豊前守が七年間京都に在住し、夫婦で重ねた辛労を島津義久が「感悦」と評価した感状。 長期の在京奉公を今後も忘れず、いっそう忠勤に励むことを求める。直前の感状とは、軍功よりも七年間の夫婦の奉公を中心に顕彰する点が異なる。
登場人物
島津義久(龍伯)、平田豊前守、平田豊前守夫妻
宛先
平田豊前守宛
キーワード
島津義久、龍伯、平田豊前守、七年間、京都、夫婦奉公、感状、忠勤、在京、文禄四年
冊子頁
865~866頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf