← 検索結果へ戻る
後編2-No.146文書

島津中務大輔家久書状

(天正14年)6月16日

確認度

概要

島津家久が入田殿へ、大友宗麟下向の風聞を踏まえ、志賀氏一党との「入魂」を固めて豊後国内の味方をまとめるよう求める。京都に置いた使者や鹿児島への照会で返答が遅れた事情を説明し、近日中に加勢を三城表まで差し寄せ、高知尾へ逐次注進するよう促した。豊後国衆の調略と出兵準備を結ぶ書状である。

登場人物

島津家久、大友宗麟、志賀氏、入田氏、羽柴秀吉関係者

宛先

入田殿

キーワード

島津家久書状、島津家久、大友宗麟、志賀氏、入田氏、三城、高知尾、豊後国衆、調略、加勢

冊子頁

183~184

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf