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後編2-No.1458記事

庭松突久和歌

文禄4年正月20日

確認度

概要

東山歌会で、島津義久(龍伯)が「庭松契久」を題として詠んだ和歌。植えてから幾代もの春を経た松が、変わらぬ緑の陰をつくる情景に永続性を重ねる。 近衛家の歌会に参加した義久の文化活動を、本人の署名と作品から確認できる。

登場人物

島津義久(龍伯)、近衛前久(龍山)

宛先

宛先なし(和歌)

キーワード

島津義久、龍伯、近衛前久、東山歌会、庭松契久、松、常磐、和歌、文禄四年、公家文化

冊子頁

864

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf