後編2-No.1457文書
町田存松書状
正月28日
確認度高
概要
No.1234と同文であるため本文を省略した重出書状。九州・中国衆の朝鮮在番命令に伴う追加軍役と名護屋普請の負担、京都で借りた銀の返済における唐目・日本目・後藤判の秤量差を扱う。 軍役動員と銀決済という二つの実務問題を島津又八郎へ報告した文書で、異なる伝来形態で同内容が残されたことが分かる。
登場人物
町田存松、島津又八郎、島津家中
宛先
島津又八郎宛
キーワード
町田存松、島津又八郎、No.1234同文、朝鮮在番、軍役、名護屋普請、借銀、唐目、日本目、後藤判
冊子頁
864頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf