後編2-No.1455記録
島津義久詠草
年月日未詳
確認度高
概要
近衛龍山公の東山邸で催された歌会における島津義久の詠草。「当座鶯」では軒端に近づく鶯の声を玉簾と結び、「待花」では枕に聞く雨音を待ち望む花のよすがとして詠む。 義久の京都滞在中の教養と、公家社会との交流を具体的な二首から伝える。
登場人物
島津義久、近衛前久(龍山)
宛先
宛先なし(和歌詠草)
キーワード
島津義久、近衛前久、東山歌会、当座鶯、待花、鶯、桜、和歌、京都、公家文化
冊子頁
863~864頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf