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後編2-No.1454記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

文禄四年正月二十日、近衛龍山公の東山邸で和歌会が催され、島津義久が参加して詠草を残したことを記す。 豊臣政権下の京都で、義久が近衛家の文化的な交遊圏に加わっていたことを示す短い記事で、次の詠草の成立事情となる。

登場人物

島津義久、近衛前久(龍山)

宛先

宛先なし(島津義久譜の記事)

キーワード

島津義久、近衛前久、龍山、東山邸、和歌会、京都、公家文化、詠草、文禄四年、文化交流

冊子頁

863

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf