後編2-No.1451記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久が前年八月に京都を出発し、同月二十五日に肥前名護屋へ着いたものの、領国から従兵と渡海船が届かず、長期間出航できなかった事情を記す。 家久は遅延理由を石田三成の家老・安宅三郎兵衛尉秀安へ書き送り、その返書を次の文書として掲げる。朝鮮渡海を妨げた輸送準備の遅れが具体的に分かる。
登場人物
島津家久、安宅秀安、石田三成
宛先
宛先なし(島津家久譜の記事)
キーワード
島津家久、安宅秀安、石田三成、京都、肥前名護屋、朝鮮渡海、渡海船、従兵、出航遅延、島津家久譜
冊子頁
862頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf