後編2-No.1447文書
伊勢如貴貞知書状
文禄4年正月15日
確認度中
概要
新年を祝い、相良五郎左衛門の早い帰朝を待つと伝える。前年冬に上井甚五郎と旅庵を介して二通の書状を受け取り、現地が無事であることを喜んでいる。 久四の在京と健康、龍伯への申入れ、祈祷や扶持の件にも触れ、茶碗一組を贈る。朝鮮在陣者と国元・京都を結ぶ具体的な私信である。
登場人物
伊勢如貴貞知、相良五郎左衛門、上井甚五郎、旅庵、久四、龍伯
宛先
相良五郎左衛門宛
キーワード
伊勢如貴貞知、相良五郎左衛門、上井甚五郎、旅庵、久四、龍伯、帰朝、在京、祈祷、茶碗
冊子頁
858~859頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf