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後編2-No.1442記事

新納忠元勲功記

年月日未詳

確認度

概要

文禄三年三月二十日の伏見登城と太閤秀吉への御目見を起点に、新納忠元が三月二十三日に出立し、大口・佐土原を経て乗船、大坂から伏見へ上って秀吉に召し出された経過を日付順に記す。 島津義弘から忠元へ届いた書状、忠佐への暇、忠増が朝鮮で奉公していること、忠元一族の働きへの評価に加え、京都での用務や検地役人の選定、石田三成らとの関係まで収める。欠損部分を鹿児島県立図書館本で補った、新納忠元の上方奉公と島津家の軍事・行政連絡を具体的に追える勲功記である。

登場人物

新納忠元、豊臣秀吉、島津義弘、島津忠恒、新納忠佐、新納忠増、石田三成ほか

宛先

キーワード

新納忠元、勲功記、伏見登城、太閤御目見、大口、佐土原、島津義弘、新納忠増、朝鮮奉公、検地役人

冊子頁

856~857

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf