後編2-No.1439記録
朝鮮日々記
年月日未詳
確認度高
概要
島津義弘・忠恒の隊を中心に、小西行長・福島正則・加藤清正ら諸大名と家臣の配置、加徳島・釜山・熊川など朝鮮各地の在陣状況を記した「朝鮮日々記」。将士名と所属、軍勢数、諸陣間の距離や移動経路を細かく列挙する。 島津軍だけでなく、四国・中国・九州の諸大名が朝鮮でどのように陳取りしたかを俯瞰できる軍勢配置記録。合計人数と個々の家臣名が豊富で、文禄の役の軍事組織を復元する上で特に重要である。
登場人物
島津義弘、島津忠恒、小西行長、福島正則、加藤清正ほか
宛先
宛先なし(日々記)
キーワード
朝鮮日々記、島津義弘、島津忠恒、小西行長、福島正則、加藤清正、加徳島、釜山、軍勢配置、諸大名
冊子頁
832~834頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf