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後編2-No.1432文書

浅野長吉長政・木下吉俊吉隆連署状

文禄3年12月25日

確認度

概要

浅野長吉長政と木下吉俊吉隆は、大閤秀吉の養生に用いる「虎」を捕らえ、十分に塩漬けして送るよう島津義弘に依頼する。頭と肉・腸なども一頭分残さず、塩で処理して渡すよう細かく指示した。 朝鮮出兵という軍事行動の中で、現地の虎が秀吉の薬用・養生品として求められたことを示す非常に特徴的な連署状。

登場人物

浅野長吉長政、木下吉俊吉隆、豊臣秀吉

宛先

羽柴薩摩侍従殿(島津義弘)

キーワード

浅野長政、木下吉隆、島津義弘、豊臣秀吉、虎、薬用、養生、塩漬け、朝鮮出兵、連署状

冊子頁

830

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf