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後編2-No.1431文書

豊臣秀吉朱印状

文禄3年12月20日

確認度

概要

豊臣秀吉は島津義弘に、長期の在番と普請をねぎらい、寒中の養生と健康維持を命じる。軍勢のうち、大人数の隊は三分の一、小人数の隊は半分を陣に残し、国元の人員と交代させるよう指示した。 春には早く船と兵糧米を渡海させ、釜山浦・山中・浅茅野の配置を正すよう求める。朝鮮在陣軍の交代比率と春の補給計画を具体的に示す重要な朱印状。

登場人物

豊臣秀吉、島津義弘

宛先

羽柴薩摩侍従殿(島津義弘)

キーワード

豊臣秀吉、島津義弘、在番、普請、軍勢交代、三分の一、半分、兵糧米、渡海船、釜山浦

冊子頁

830

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf