後編2-No.1425文書
島津義弘書状
文禄3年11月28日
確認度高
概要
島津義弘は新納武蔵入道に、弥太右が前年秋以来病を患い、在地の医者では十分な養生が難しいと報じる。まず帰朝させて治療に専念させ、快気したなら再び参陣させるよう求めた。 弥太右の母にも配慮するよう依頼し、来春は京都で御殿普請が予定されていることも伝える。戦傷ではなく病気の将兵を帰国療養させる判断が分かる書状。
登場人物
島津義弘、新納武蔵入道、弥太右
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、新納武蔵入道、弥太右、病気、養生、帰朝、医者、再参陣、京都御殿普請、朝鮮在陣
冊子頁
828~829頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf