後編2-No.1424文書
島津忠恒書状
文禄3年11月24日
確認度中
概要
島津忠恒は抽斎に、遠境にいるため相手の事情を十分に量れないが、老後を云々に任せず龍伯に奉公し続けるよう励ます。個人の知行配分が困難なときでも、気持ちを緩めず奉公を尽くすよう求めた。 在陳中の忠恒が、国元の年長の家臣をねぎらいつつ奉公を促した書状。
登場人物
島津忠恒、龍伯(島津義久)
宛先
抽斎殿
キーワード
島津忠恒、抽斎、龍伯、島津義久、遠境、老後、奉公、知行配分、国元家臣、朝鮮在陣
冊子頁
828頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf