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後編2-No.1423文書

豊臣秀吉朱印状

文禄3年11月17日

確認度

概要

豊臣秀吉が嶋津又七郎(島津豊久)へ、献上された弟鷹一羽が届き、念を入れて運んだため尾羽に損傷がないことを「無類」と高く評価して、格別に喜んだ朱印状。あわせて、寒い時期まで長く在陣している豊久の苦労をねぎらい、詳細は長束大蔵大輔(長束正家)から伝えるとしている。鷹献上の品質評価と在陣慰労が一通に収められた特徴的な史料。

登場人物

豊臣秀吉、島津豊久、長束正家

宛先

嶋津又七郎殿(島津豊久)

キーワード

豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、嶋津又七郎、島津豊久、弟鷹、鷹献上、尾羽、無損傷、贈答、長期在陣、寒天、苦労慰労、長束正家、文禄の役

冊子頁

828

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面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf