後編2-No.1422文書
島津忠恒書状
文禄3年11月16日
確認度高
概要
島津忠恒は平田豊前守と川東善左衛門尉に、奥方に関する事情を二人に特に頼んでおいたと伝え、女房の法度に反する者があれば身分に関わらず厳格に処置するよう命じる。 男女の私通や家中の風紀を厳しく取り締まり、たとえ親しい女房でも例外にしないと記す。忠恒が在陣中から国元の奥方と家政を統制した書状。
登場人物
島津忠恒、奥方、平田豊前守、川東善左衛門尉
宛先
平田豊前守殿・川東善左衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、奥方、平田豊前守、川東善左衛門尉、女房、法度、家風、私通、取締り、家政
冊子頁
827~828頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf