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後編2-No.1420文書

島津竜伯書状

文禄3年11月13日

確認度

概要

島津龍伯は義弘に、唐の帝王から朝鮮との和睦が懇望され、日本側も大明国との和睦を望んでいると伝える。来春に渡海船を準備するという義弘の計画に対し、勘合の成否や使者の消息が判明するまで急がないよう忠告した。 龍伯は伊勢・多賀・春日などへ参詣し、和睦成就を祈願していた。日明交渉の情報が薩摩国元にどう伝わり、渡海判断に影響したかを示す書状。

登場人物

島津龍伯(島津義久)、島津義弘

宛先

兵庫頭殿(島津義弘)

キーワード

島津龍伯、島津義弘、朝鮮和睦、大明国、勘合、外交交渉、来春渡海、伊勢参詣、多賀参詣、春日参詣

冊子頁

827

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf