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後編2-No.1419文書

島津竜伯書状

文禄3年11月10日

確認度

概要

島津龍伯は忠恒に、使者が無事に当地へ着き、池田甚介の書面も届いたことを報じる。帰帆を急がせるいっぽう、食料・兵糧をどの方向へ運ぶべきか判断できず、本国から近渡来する船の到着を待っていると伝えた。 大閤秀吉の御前での忠恒の立場や、朝鮮との和睦、来春の渡船計画を聞かせるよう求める。帰国船と補給の指示を待つ国元の迷いが分かる書状。

登場人物

島津龍伯(島津義久)、島津忠恒、池田甚介

宛先

又八郎殿(島津忠恒)

キーワード

島津龍伯、島津忠恒、池田甚介、帰帆、兵糧、食料輸送、朝鮮和睦、来春渡船、豊臣秀吉、国元

冊子頁

827

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf