後編2-No.1418文書
島津義弘書状案
文禄3年11月
確認度中
概要
島津義弘は、近年は自分の知行だけを基準に軍役や諸公役を負担し、不釣り合いな状態にあったと訴える。分国中の諸侍にも同様の公役を負わせるとの秀吉の命令を歓迎し、家中の負担を公平化するよう取り成しを求めた。 文禄の役における軍役の偏りと、島津家内の負担調整を義弘が政権に訴えた書状案。
登場人物
島津義弘、豊臣秀吉
宛先
宛先不明(案文に記載なし)
キーワード
島津義弘、軍役、公役、分国中諸侍、負担公平化、豊臣秀吉、取り成し、家中、朝鮮在陣、書状案
冊子頁
826頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf