後編2-No.1417文書
島津義弘書状案
文禄3年11月
確認度中
概要
島津義弘は石田三成に、十月朔日付の書状を受け取ったことを報じ、大明国の使者・朝鮮での知行配分・来春の勤めなど、豊臣政権の方針を至急教えてほしいと求める。国元の検地や人数確認についても、具体的な指示がないため困っていると訴えた。 福州衆から届いた茶や、茶入・茶会の段取りにも触れる。外交・領地配分・国内行政と茶の贈答が同時に記された、義弘の政治的関心と日常が交錯する書状案。
登場人物
島津義弘、石田三成、島津龍伯(島津義久)
宛先
石田治部少輔様 人々御中
キーワード
島津義弘、石田三成、大明国使者、朝鮮知行、国元検地、豊臣政権、来春、茶、茶会、書状案
冊子頁
825~826頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf