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後編2-No.1416文書

島津義弘書状案

文禄3年11月

確認度

概要

島津義弘は石田三成に、朝鮮在陣中の島津軍が合計三千三十人、うち水主四百八十人であると報告する。帰朝させる者と陣に残す者を分け、龍伯や家中と相談して配置を決めたことを説明する。 各街の兵数と米・石高を細かく列記し、不足する兵糧を至急送るよう求めた。文禄の役における島津軍の実員数と補給事情を具体的に示す重要な書状案。

登場人物

島津義弘、島津龍伯(島津義久)、石田三成

宛先

石田治部少輔様 人々御中

キーワード

島津義弘、石田三成、朝鮮在陣、島津軍、三千三十人、水主四百八十人、兵数、兵糧米、帰朝、書状案

冊子頁

824~825

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf