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後編2-No.1412記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

北郷宗次郎は十月二十九日、唐島から釜山浦に着き、辰刻に方浦を経て金海川口へ至った。降雪と強風のため船を追ったが乗員数を把握できず、巨済岸に帰着した経過を記す。 加徳島の水主らを船内で捕え、船上の綱などを接収したという。冬の朝鮮沿岸における船舶追跡と捕縛の実情が分かる。

登場人物

北郷宗次郎、島津家久、島津義弘、加徳島の水主

宛先

宛先なし(譜の記事)

キーワード

北郷宗次郎、唐島、釜山浦、方浦、金海川口、巨済岸、加徳島、強風雪、船舶追跡、水主捕縛

冊子頁

823

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf