後編2-No.1409文書
島津義弘書状
文禄3年10月26日
確認度中
概要
島津義弘は、相手方がこの地まで船を差し回したとの風聞を喜び、順風であればそこから直接「當島」へ渡海するよう求める。船頭を送る手筈や船の乗員・物資を優先して用意させることも依頼した。 渡海船の確保と運航をめぐる現場の切迫した連絡で、朝鮮在陣中の人員・物資輸送の実情がうかがえる。
登場人物
島津義弘
宛先
宛先不明(本文に記載なし)
キーワード
島津義弘、渡海、船、順風、船頭、船員、物資輸送、朝鮮在陣、使者、海上交通
冊子頁
822頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf