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後編2-No.1406記事

新納旅庵長住譜

年月日未詳

確認度

概要

文禄三年十月、忠恒が名護屋を出帆して同月末に朝鮮の唐島へ到着した経過に関連し、新納旅庵長住が京都へ赴いたと記す。旅庵は義久に太守父子の意向を伝え、その後薩摩へ下国して栗野の在番を怠らなかった。 朝鮮在陣中の忠恒・義弘側と、京都の義久、薩摩国元を結ぶ伝達役として旅庵が活動したことを示す家譜記事。

登場人物

新納旅庵長住、島津忠恒、島津義久

宛先

宛先なし(譜の記事)

キーワード

新納旅庵長住、島津忠恒、島津義久、名護屋、唐島、京都、伝達役、下国、栗野、在番

冊子頁

821

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf