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後編2-No.1404文書

昭高院如雪書状

文禄3年10月13日

確認度

概要

昭高院如雪は、夏以来の便りに義弘から丁寧な返書を受けたことへ礼を述べ、長期在陣の苦労をねぎらう。翌春には帰朝できるだろうと見込み、帰国後に積もる話を聞きたいと伝える。 例年どおり大峯で祈祷を行い、その巻数と焼物、甘味の品を送ったことも記す。戦地の義弘を宗教者が祈祷と贈答で支えた、親交の深さが伝わる書状。

登場人物

昭高院如雪、島津義弘、友枕斎

宛先

羽兵庫頭殿(島津義弘)

キーワード

昭高院如雪、島津義弘、帰朝、大峯、祈祷、巻数、焼物、贈答、長期在陣、友枕斎

冊子頁

820

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf