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後編2-No.1403文書

石田三成書状

文禄3年10月13日

確認度

概要

石田三成は使者の口上を承知し、島津方の人数については義久が在京中なので相談し、幸侃が国元にいるため経過を伝えると回答する。不審な点があれば遠慮なく直接知らせ、隔心なく連絡するよう求める。 さらに又八郎忠恒の内儀が京都に住む件は義久へ働きかけ、国元の処置も穏当に決着させると約束する。海上輸送に関する手配にも触れ、島津家の人員・家族・国元問題を一括して調整した奉行書状。

登場人物

石田三成、島津忠恒、島津義久、島津家関係者

宛先

本文に宛名なし(島津家関係者宛)

キーワード

石田三成、島津忠恒、島津義久、伊集院忠棟、京都、国元処置、人数、使者、海上輸送、奉行衆

冊子頁

819~820

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf