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後編2-No.1402文書

島津義弘書状

文禄3年10月9日

確認度

概要

義弘は敵の番船が九月二十九日から十月七日まで海上を押さえ、八日に六、七里ほど退いたと竜伯義久へ報告するよう長寿院・幸侃へ求める。春になれば敵番船が再び活動し、唐島への日本船航路が完全に塞がれる恐れがあると警告する。 兵糧が届かなければ陣の維持はできないため、年内に国元から米を送るよう重ねて催促する。石田三成らへの書状も使者に託した、海上封鎖と補給危機への緊急要請。

登場人物

島津義弘、長寿院、伊集院忠棟、島津義久、石田三成

宛先

長寿院・幸侃(伊集院忠棟)

キーワード

島津義弘、長寿院、伊集院忠棟、島津義久、敵番船、海上封鎖、兵糧輸送、年内輸送、唐島、石田三成

冊子頁

819

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf