後編2-No.140記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度中
概要
天正十四年六月十日、豊後の志賀道益・入田氏が上井覚兼へ使者を送り、肥後の新納武蔵守からも同趣旨の注進が届いたことを記す島津義久譜の記事。海合人助に「調伏の矢」を持たせ、六月十四日に豊後へ向かう路上、国見の城腰付近で矢を射させた。軍事情報の共有だけでなく、敵を呪詛・制圧する祈祷的行為を作戦に組み込んだ珍しい記事である。
登場人物
島津義久、志賀道益、入田氏、上井覚兼、新納武蔵守、海合人助
宛先
該当なし
キーワード
島津義久譜、志賀道益、入田氏、上井覚兼、新納武蔵守、海合人助、豊後、調伏の矢、国見、祈祷、呪詛、軍事儀礼
冊子頁
169頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf