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後編2-No.1399文書

島津義弘書状

文禄3年10月8日

確認度

概要

義弘は九月二十八日夜以来、敵船が唐島への航路を遮断し、四国衆の陣や自陣へ連日接近したと報告する。敵が火矢・半弓・鉄砲を放つと、島津方は大鉄砲で応戦し、その後は敵船が磯近くまで寄らなくなったという。 あわせて霧島山座主から届いた祈祷札と祈念に感謝し、栗野が無事であることを喜び、在京中の久四郎のためにも祈祷を続けるよう頼む。戦況報告と信仰上の依頼が結びついた書状。

登場人物

島津義弘、霧島山座主、朝鮮水軍、島津忠恒

宛先

霧島山座主御坊

キーワード

島津義弘、霧島山座主、唐島、敵船、航路遮断、火矢、半弓、大鉄砲、祈祷、栗野

冊子頁

817

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf