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後編2-No.1398記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

十月八日深夜、忠恒が名護屋で碇を解き、翌九日申刻に壱岐国勝本へ到着したと記す。現地の小川氏は宿舎を用意して忠恒一行をもてなし、酒肴を贈ったうえ、十一日には義弘からの迎船も到着した。 忠恒が名護屋から朝鮮へ向かう途中、壱岐で宿泊・補給・迎船を受けた具体的な航海経過を伝える家譜記事。

登場人物

島津忠恒、小川氏、島津義弘

宛先

宛先なし(譜の記事)

キーワード

島津忠恒、島津家久、名護屋、壱岐、勝本、小川氏、宿泊、酒肴、迎船、朝鮮渡海

冊子頁

817

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf