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後編2-No.1397文書

福島正則書状

文禄3年10月7日

確認度

概要

福島正則は、周辺を警戒していた敵の番船がその夜、五、六里先の竹島まで退いたと義弘へ知らせ、ひとまず安心するよう伝える。 今後も変化があれば随時連絡すると約束する。唐島周辺で敵船の位置情報を諸大名が即時共有していたことが分かる短い海上警戒報告。

登場人物

福島正則、島津義弘、朝鮮水軍

宛先

羽兵様(島津義弘)

キーワード

福島正則、島津義弘、敵番船、竹島、五六里、退去、海上警戒、情報共有、朝鮮水軍、唐島

冊子頁

816

読込量

面白さ

★★★★☆

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf