後編2-No.1393文書
島津義弘書状
文禄3年10月3日
確認度高
概要
義弘は、忠恒がすでに渡海したとの情報を確かめつつ、九月二十九日以来、唐島周辺に敵の番船が出続けているため、現地へ直接渡るのは危険だと警告する。 まず釜山浦へ着船し、そこから段階的に航路の情報を聞き合わせ、安全を確認して唐島へ向かうよう命じる。父義弘が忠恒の初渡海に際し、敵船を避ける具体的な航路を指示した書状。
登場人物
島津義弘、島津忠恒
宛先
又八郎殿(島津忠恒)
キーワード
島津義弘、島津忠恒、又八郎、敵番船、唐島、釜山浦、航路、渡海、安全確認、朝鮮出兵
冊子頁
813頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf