後編2-No.1390文書
毛利元清外三名連署状
文禄3年10月1日
確認度中
概要
毛利元清ら四名は、島津方の海域へ敵の番船が出たと聞き、心配して見舞いの書状を送った。今後も多数の敵船が現れるようなら知らせてほしいと求め、引き続き連絡を取り合う意向を伝える。 唐島周辺で朝鮮水軍の活動が活発化するなか、毛利方が島津方の警戒状況を共有しようとした連署状。
登場人物
毛利元清、毛利元康、福原広俊、ほか一名、島津義弘
宛先
羽兵様参人々御中(島津義弘側近衆)
キーワード
毛利元清、毛利元康、福原広俊、島津義弘、連署状、敵番船、見舞、情報共有、海上警戒、朝鮮水軍
冊子頁
812頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf