後編2-No.139文書
島津義久書状案
(天正14年)6月(9日)
確認度高
概要
島津義久が進藤筑後守へ、前年十二月十三日付の書状を四月に受け取ったことを報告し、禁裏周辺の御殿整備と警固への尽力を喜んだ書状案。義久も助力したいが、国境各地で防戦が続くため直ちに上洛・奉公できない事情を説明する。京都側との関係を保ちながら、九州での軍事対応を優先せざるを得ない状況を伝える。
登場人物
島津義久、進藤長治、禁裏、近衛家
宛先
進藤筑後守殿(進藤長治)
キーワード
島津義久書状案、島津義久、進藤長治、進藤筑後守、禁裏、近衛家、京都、警固、国境防戦、上洛困難、中央外交
冊子頁
169頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf