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後編2-No.1389文書

黒田長政書状

文禄3年10月1日

確認度

概要

黒田長政は、島津方の海域へ敵の番船が出たと聞き、状況を案じて見舞いの使者として本竺次右衛門尉を派遣する。現地の様子を詳しく知らせるよう求める。 福島正則・蜂須賀家政ら年寄衆とも相談し、諸事に落ち度がないよう対処することが肝要だと助言する。敵船出現を受けた諸大名間の警戒連絡と共同対応を示す書状。

登場人物

黒田長政、島津義弘、福島正則、蜂須賀家政、本竺次右衛門尉

宛先

羽兵様参人々御中(島津義弘側近衆)

キーワード

黒田長政、島津義弘、敵番船、見舞使者、本竺次右衛門尉、福島正則、蜂須賀家政、警戒、共同防衛、朝鮮水軍

冊子頁

812

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf