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後編2-No.1388記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

九月二十五日夜、箕刈治部右衛門尉が朝鮮から忠恒のもとへ帰参したと記す。箕刈は同月二日に名護屋から朝鮮へ渡っており、義弘は島丸六右衛門尉を使者に立て、忠恒の到着を祝った。 さらに迎え船二艘を与え、白浜次郎五郎がその一艘に乗って来着したことも記す。忠恒の朝鮮渡海を前に、父義弘との連絡・迎船・使者の往来が整えられた経過を示す家譜記事。

登場人物

島津忠恒、箕刈治部右衛門尉、島津義弘、島丸六右衛門尉、白浜次郎五郎

宛先

宛先なし(譜の記事)

キーワード

島津忠恒、箕刈治部右衛門尉、島津義弘、名護屋、朝鮮渡海、島丸六右衛門尉、白浜次郎五郎、迎船、使者、渡海準備

冊子頁

811~812

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf