後編2-No.1387記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度高
概要
文禄三年十月一日、前日に続いて朝鮮水軍が島津陣へ押し寄せ、攻撃を仕掛けたと記す。島津軍は数百挺の鉄砲と石火矢を絶え間なく発射し、敵も火矢・鉄砲・半弓などで応戦した。 激しい射撃戦にもかかわらず島津方に負傷者は一人もなく、午後には敵の大船四十余艘と多数の小舟が退却した。唐島周辺での火器戦と島津軍の防戦成果を具体的に伝える家譜記事。
登場人物
島津義弘、朝鮮水軍
宛先
宛先なし(譜の記事)
キーワード
島津義弘、唐島海戦、朝鮮水軍、鉄砲、石火矢、火矢、半弓、大船四十余艘、無傷、巨済島
冊子頁
811頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf