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後編2-No.1385記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

文禄三年九月二十九日、数十艘の敵船が巨済島の諸陣へ迫り、終日、鉄砲と石火矢を撃ち合ったと記す。義弘は伊集院下野入道抱節斎に兵を率いさせ、福島正則の陣へ援軍として派遣した。 援軍を得た正則は大いに喜び、伊集院だけでなく従軍した島津兵にも酒食を振る舞った。唐島周辺の海戦における島津・福島両軍の協同を伝える家譜記事。

登場人物

島津義弘、伊集院忠棟、福島正則

宛先

宛先なし(譜の記事)

キーワード

島津義弘、伊集院忠棟、福島正則、巨済島、唐島、鉄砲、石火矢、援軍、酒食、朝鮮水軍

冊子頁

811

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf