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後編2-No.1384記事

征韓偉略

年月日未詳

確認度

概要

九月二十九日、数十艘の朝鮮水軍が唐島の福島正則らの陣を襲うと、正則は伏兵と軽兵で誘い込み、義弘は伊集院抱節斎を援軍に送った。正則が敵船一艘を焼き、敵は退却したが、十月一日には義弘の城下へ迫って銃撃し、八日に唐島から撤収したと記す。 また嫡子久保の病死、次子忠恒の朝鮮渡海願いを秀吉が許可し、忠恒が同月晦日に義弘の唐島陣へ到着したことも記す。戦闘と家督継承が重なる重要記事。

登場人物

島津義弘、福島正則、伊集院忠棟、島津久保、島津忠恒、豊臣秀吉

宛先

宛先なし(戦記記事)

キーワード

唐島海戦、島津義弘、福島正則、伊集院忠棟、敵船、火攻め、島津久保、病死、島津忠恒、朝鮮渡海

冊子頁

811

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf