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後編2-No.1382文書

豊臣秀吉朱印状

文禄3年9月23日

確認度

概要

豊臣秀吉が島津又七郎(島津豊久)へ、居城の普請をいっそう入念に進め、頑丈に整備するよう命じた朱印状。大明との和議を真の「無事」とは見なさず、九州勢に現地の城々を在番させた上で、再び諸勢を渡海させて「赤国」を攻め、大明が詫びを申し出るまで油断しないよう指示している。No.1381の島津義弘宛と同日・同趣旨で、島津軍の有力者に再出兵方針を並行して伝えたことが分かる。

登場人物

豊臣秀吉、島津豊久、岡田相模守、増田長盛、石田三成

宛先

島津又七郎殿(島津豊久)

キーワード

豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、島津又七郎、島津豊久、居城普請、城郭整備、文禄の役、日明和議、再渡海、九州勢、在番、赤国、明征服構想、岡田相模守、増田長盛、石田三成

冊子頁

810

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf