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後編2-No.1381文書

豊臣秀吉朱印状

文禄3年9月23日

確認度

概要

豊臣秀吉が羽柴薩摩侍従(島津義弘)へ、居城の普請をいっそう入念に進め、頑丈に整備するよう命じた朱印状。大明との和議を「無事」とは見なさず、九州勢を渡海・在番させた現状を述べ、再び大軍を渡海させて「赤国」を攻め、大明が詫びを申し出るまで油断しないよう指示している。和議進行中にも秀吉が明への再出兵を構想していたことを示す重要史料。

登場人物

豊臣秀吉、島津義弘、岡田相模守、増田長盛、石田三成

宛先

羽柴薩摩侍従殿(島津義弘)

キーワード

豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、島津義弘、羽柴薩摩侍従、居城普請、城郭整備、文禄の役、日明和議、再渡海、九州勢、在番、赤国、明征服構想、岡田相模守、増田長盛、石田三成

冊子頁

810

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf