後編2-No.1380文書
寺沢正成書状
文禄3年9月21日
確認度高
概要
寺沢正成は、朝鮮での「無事」すなわち講和の処理を加藤清正に任せているが、清正の筋で長引く場合は諸将で相談し、別の方法でも速やかに決着させるよう奉行衆から指示が来たと伝える。 島津方にも明国人から書状が届いたと聞き、返書を出す必要があれば相談して進めるよう求める。明との交渉が複数の大名・奉行間で調整されていたことを示す外交実務文書。
登場人物
寺沢正成、島津義弘、島津忠恒、加藤清正
宛先
羽兵様・嶋又八郎殿人々御中(島津義弘・忠恒側近衆)
キーワード
寺沢正成、島津義弘、島津忠恒、加藤清正、講和交渉、奉行衆、明国人、返書、朝鮮出兵、外交
冊子頁
809頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf