後編2-No.138記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
天正十四年六月七日、兵庫頭島津義弘が、前日の評議を踏まえて豊後への進軍をこれ以上ためらうべきではないと主張した島津義久譜の記事。三之山今宮の託宣が今月中の出陣を促したことを根拠とし、前年に堅志田・三船を手に入れた際にも神託があったとして、今回の出兵にも疑いはないと説く。軍議と神託が作戦決定を支えたことを示す。
登場人物
島津義弘、島津義久、三之山今宮、豊後勢
宛先
該当なし
キーワード
島津義久譜、島津義弘、兵庫頭、豊後出兵、三之山今宮、託宣、神託、堅志田、三船、軍議、出陣決定
冊子頁
169頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf