後編2-No.1379文書
島津忠恒家久書状
文禄3年9月20日
確認度高
概要
忠恒は、神鏡院から栗野まで音信として着物が届けられたことを喜び、自身のため神前で祈念し、特別に参籠してくれたことへ深く礼を述べる。今後も祈祷を続けるよう頼む。 長く在陣する「武庫様」島津義弘の留守中、栗野への見舞いと支援を重ねて依頼し、自身の朝鮮渡海が遅れていることへの焦りも記す。信仰・家政・出陣準備が交わる忠恒の私信。
登場人物
島津忠恒、神鏡院、島津義弘
宛先
神鏡院御同宿中
キーワード
島津忠恒、神鏡院、島津義弘、栗野、着物、祈念、参籠、留守居、朝鮮渡海、渡海遅延
冊子頁
809頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf