後編2-No.1376文書
島津竜伯義久書状
文禄3年9月17日
確認度高
概要
義久は急用のため九月二日に箕刈治部右衛門尉を朝鮮へ渡海させたと記し、忠恒へ軍馬や種子島、久保へ送る品の扱いを指示する。栗野に置いた品の管理、今後は書状を付状ではなく直接届けること、国元からの供衆を整えて速やかに渡海することを求める。 一部の者だけが先に渡海し、供の者がまだ到着していない状況を問題視する。父義久が朝鮮渡海を待つ忠恒へ、装備・連絡方法・従者統制を具体的に命じた書状。
登場人物
島津義久、島津忠恒、箕刈治部右衛門尉、石田三成、島津義弘
宛先
又八郎殿(島津忠恒)
キーワード
島津義久、島津忠恒、又八郎、箕刈治部右衛門尉、朝鮮渡海、軍馬、種子島、栗野、供衆、軍備
冊子頁
808頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf