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後編2-No.1375記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

朝鮮へ渡海する命令を受けた島津忠恒(のちの家久)が、八月に京都を発ち、同月二十五日に肥前名護屋へ到着したと記す。しかし薩摩から従兵と渡海船がまだ来ず、急いで渡海したくても名護屋で日を送るほかなかった。 滞在中、寺沢志摩守広高からたびたび厚い援助を受けたことを特記する。朝鮮出兵の動員が船と供衆の遅着で停滞した実情を伝える家譜記事。

登場人物

島津忠恒、寺沢広高

宛先

宛先なし(譜の記事)

キーワード

島津忠恒、島津家久、朝鮮渡海、京都、肥前名護屋、従兵、渡海船、動員遅延、寺沢広高、朝鮮出兵

冊子頁

808

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf