← 検索結果へ戻る
後編2-No.1373文書

島津義弘条書案

文禄3年

確認度

概要

義弘が竜伯こと島津義久へ伝えるべき事項を列挙した条書案。国元検地の処置、在陣軍の人手不足、御朱印衆の人数、朝鮮諸城の在番体制について石田三成に確認し、その回答を国元の軍役・諸準備へ反映させるよう求める。 さらに乗馬・指物・武具、翌年の軍役、陣中費用、兵糧・蔵米、又八郎の渡海遅延などを挙げる。朝鮮在陣の問題を国元へ一括して伝え、動員と装備の立て直しを求めた重要な政策メモ。

登場人物

島津義弘、島津義久、石田三成、島津忠恒、比志島国貞、健軍猪右衛門尉

宛先

竜伯様(島津義久)

キーワード

島津義弘、島津義久、条書、太閤検地、人手不足、在番、軍役、兵糧、蔵米、渡海遅延

冊子頁

807~808

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf