後編2-No.1372文書
小西行長書状
文禄3年8月24日
確認度高
概要
小西行長は、義弘が翌朝訪問するとの知らせを承知したと返答する。先に自分からも書状を出していたが、天候が悪い場合は無理をせず、天気が回復してから来訪してほしいと伝える。 朝鮮在陣中の武将同士が、面会の日程を天候に応じて柔軟に調整していたことが分かる簡潔な連絡状。
登場人物
小西行長、島津義弘
宛先
羽兵様(島津義弘)
キーワード
小西行長、島津義弘、訪問、面会、天候、雨天延期、返書、朝鮮在陣
冊子頁
807頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf